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ビジネスとしてどうなのか?

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★仕事からビジネスへ

自宅サロンでもプチ高単価レッスンを可能にする高木理恵です。

 
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お稽古系のサロンを主宰していると
「趣味起業」や「好きを仕事に」と良く見聞きします。

 
ある種、私もそうだった。

 
 
ポーセラーツを習って
楽しい→講師としてお仕事になったらいいな~~~♪

という感じ。

 
 
グルーデコも
ジュエルボールを作れるようになって、講師として、作品をつくる身として
お仕事ができたらいいな~~。

ではじめたこと。

 
 
 
とは言っても

「サロンオープン=生徒さん」

に繋がるまでは、なっかなか大変。

 
 
ブログをつくり
チラシを配ったり
口コミで広げてもらったり・・・・。

 
 
それなりに努力をしても
「大きな変化」は訪れない。

 
 
 
今から思えば「仕事」としての認識が甘かったんだと思う。

簡単にいえば本気度の問題。

 
サロンオープンをかなり気軽に考えていたなー。

 
 
 
なんとなくサロンを運営しつつ
来てくださる生徒さん
いただけるオーダーに答えながら、運営していました。

集客は販路は完全な「我流」で。
(本を読んだり、他の方のブログでは勉強してたけど)

 
 
 
でも
ある時思ったんですよね。

 
「あーーー我流って限界あるわ・・・。私はもっと仕事としてやっていきたい」

 
と。

 
 
 
そこで出会ったのが「女性起業入門コース」

このコースに出た事で、がらりと私の仕事に対する価値観や方向性は変わった。

 
 
 
「ビジネス」として自分のやるべきこと、やりたいこと。
それが見えるようになった。

客観的に意見をくれるビジネスの仲間もできた。

方向に迷ったら、質問できるボスもできた。

 
 
好きなことを仕事にしたり、趣味から起業をしたり。
それは素敵なこと。

というか、女性起業家って大半がそこがスタートだよね?

 
 
上手くいくかどうかの差ってその次のステップにあると思う。

「その仕事をビジネスとして見ているかどうか」

 
 
 
「好き」にとらわれ過ぎていると見えなこともある。
時には客観的に見てもらう必要がある時がある。

もし、その起業で上手く行きたいのなら。

客観的な視点でサロンを見てみる

あなたの「売り」は何なのか?

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