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サロン講師の「出し惜しみ問題」について

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★ムダムダムダ

自宅サロンでもプチ高単価レッスンを可能にする高木梨恵です。

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うちのサロンで学ばれた生徒さんから良く言われる事があります。

「そこまで教えて貰えるんですか?」

レザーデコ・革デココースを受講してくださった生徒さんからは特にそのお声が多いです。

レザーデコに関しては「協会」といったものには属していないため
このコースは私が学んだ事と、独自の技術を掛け合わせてお伝えしている独自のコースです。
このコースは「全てをお伝えする」をモットーにレッスンしています。

そんな私が考える「出し惜しみすることの無意味さ」について。

 

「ここからは内緒」はイヤらしいよね

「ここから先を知りたい場合は次のレッスンを受けて貰って・・・」
とか
「これは私も試行錯誤で得たので、ご自身でやってみて・・・」
とか
「これを購入する場合は私を通してください」
とかとかとか・・・・

習い事系、特にサロネーゼ系サロンには多いんじゃないでしょうか。
これ、ほんと微妙やな~と思います。私は。

体験レッスンとかだったらいざ知らず
認定講師とか、コース生にも「これ以上は内緒」って、めっちゃヤラしい。

講師になるべくして来てくれる方には
自分と同じぐらいの知識は持ってほしくないですか?
もちろん、習得後の独自で復習は必須ですけど
「知識」として話せることは話しておいたらいいのにな~と。
それが例え、自分は追加費用を払って学んだことだったとしても
1レッスン受ける程じゃない内容で伝えられることだったら、出し惜しみなんてせず
言えばいいのにな。

 

なぜ出し惜しみするのか?

出し惜しみする心理ってなんでしょうか。

  1. また次のレッスンに来てほしい
  2. マネされたくない

だいたい、この2つが多いのかな。

1の場合
次また来てほしいのに、ちょっとのことを出し惜しみしといて
「また選ばれる講師」になるなんて都合が良すぎますよね。

2の場合
マネなんてされてナンボってとこじゃないですか?
マネされるって人気ってことやーん!と思うんだけどな。
お稽古業界「マネされた」「とられた」って良く聞きますけど、あれ非常にナンセンス。
人気の証だし、「完全コピー」なんてできませんから。あなたの技術が高ければ高いほど。

 
結局出し惜しみする意味なんてありますか?

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「出し惜しみなんてムダなこと

私はコース受講生さんには
技術的なことから、今後の方針次第では集客のことまで何でも話します。

コースで使用する材料のこと、特にレザー製品は仕入れを
「私を通してください」などもありません。
仕入先は全部お話します。
(これにいつもびっくりされるのですが、仕入れは言わない講師が多いんでしょうか)

全部話して損することなんて無いです。
むしろ、感謝され、更にその評判が伝わり、次の生徒さんに繋がります。

出し惜しみするにしても、「これは言う」「これは言わない」とか考えながらのレッスンも
疲れますよね!

 
きっとそれはムダなことだから。

 
伝えられる事は全部伝える。素晴らしい講師を更に排出する。
これに尽きると私は思っています。

全てに責任を持つこと

サロンオーナーなら「キーワード」を意識して

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